【研修報告】

以下のようにカスタマーハラスメントに関連する内容に変更いたしました。


こんにちは、代表の粕谷です。

3月5日に、茨城県の公共団体様にてカスタマーハラスメント研修を実施しました。
今年度も茨城県からとても多くのご依頼をいただいておりますので、大変ありがたいです。

こちらの公共団体様は、昨年の8月頃に大阪で開催された研修見本市に茨城からご参加いただき、そのご縁で今回ご依頼をいただきました。
スケジュールかつかつでしたが、大阪行って良かった・・・笑

今回の研修テーマは「カスタマーハラスメント」
カスタマーハラスメントは、顧客からの不適切な要求や言動によって、従業員が精神的・身体的に負担を感じることを指します。
お客様との関係性の中で、ついあることが引き金で・・・というケースも多くございます。

研修では、
・カスハラが起きる構造
・未然に防ぐための技術
・カスハラが発生した場合に行うべき毅然とした対応
などを中心にお話ししました。
カスハラが発生した場合、いかに「働いている従業員を守るか!」これを最優先に対応することが大切です。

また、今回は事例をもとに「どのような顧客対応が誤解を生みやすいのか?」を考えるワークを実施しました。
参加者同士で意見交換をしながら、 カスタマーハラスメントに適切に対応する方法について話し合っていただき、ありがとうございました。

3.5時間のかなり長丁場の研修でしたが、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました!
アンケートでも嬉しいコメントをいただきました。
・実際に起こった事例やよくある事例だったので想像が付きやすく分かりやすかったです。業務に活かすことができそうです。
・講師の話のテンポ、声のトーンや聞きやすさ、わかりやすい説明というところで評価しました。
・クレームの対応次第でカスタマーハラスメントに変わってしまう点もとても参考になった。
またの機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

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